足の測定会:100歳まで歩ける足づくり
- 戸原 遼先生
- 10月16日
- 読了時間: 3分
更新日:10月24日
はじめに
足のトラブルから歩行改善まで幅広くサポートする、院長の戸原です。
「歳をとっても、自分の足で歩きたい」 そんな願いを、あなたも持っていませんか?
日本は世界でも有数の長寿国となりましたが、長く生きることと、元気に動けることは別の話です。年齢を重ねても買い物に出かけたり、旅行を楽しんだり、孫と散歩をしたり……そんな日常を続けるためには、「歩ける足」を守ることがとても大切です。
私たち足と歩行のクリニックリジェ六本木院では、日本足病予防協会主催の無料啓発イベント「足と歩きのお悩み相談会」に協力し、「100歳まで歩ける足づくり」を応援しています。
目次
足の機能は、思っているより大切です
歩き方のクセが、未来の足をつくる
後悔する前に、今できることを
一緒に、歩く未来を守りませんか?
足の機能は、思っているより大切です
「足に何か問題があるとしたら、それはもっと高齢になってからの話でしょ?」 そう思われる方も多いかもしれません。でも実は、足のトラブルはもっと早くから始まっています。
足は、私たちの体の土台です。特に大事なのは以下の3つの役割です。
体を支える 立つとき、姿勢を保つとき、足は常に体重を支えています。
衝撃を吸収する 歩くたびに、足は地面からの衝撃をやわらげてくれています。
前に進む力を生み出す 一歩一歩、前に踏み出すときの力の出どころも足です。
このどれかがうまく働かなくなると、体のバランスが崩れ、腰痛や膝の痛み、転倒の原因にもなってしまうのです。
歩き方のクセが、未来の足をつくる
「姿勢が悪い」「つまずきやすい」「靴が合わない」「足がすぐ疲れる」 そんな“ちょっとした不調”の背景には、足の使い方や歩き方のクセが隠れていることがあります。
たとえば、指を使わずペタペタと歩く「浮き指」(足の指が地面にきちんと設置していない状態)や、かかとを外側から着地してしまう「過回外」(オーバースピネーション:体重が足の外縁にかかる状態)など。こうした歩き方は知らないうちに体に負担をかけ、長い時間をかけてトラブルを招いていきます。
ですが逆に言えば、「今の歩き方」を見直すことで、未来の足の健康を守ることができるのです。
後悔する前に、今できることを
私たちの相談会では、歩き方の動画撮影や足のチェックを通じて、専門の理学療法士がご自身の体の“使い方のクセ”を解説し、将来考えうる身体への負担やリスクをお伝えしています。そして、ご希望があれば、専門のクリニックのご案内も行っています。
「歩けなくなってからでは遅い!」 そんな後悔を少しでも減らしたい。 だからこそ、私たちは今このタイミングで声を届けたいと思っています。
一緒に、歩く未来を守りませんか?
足の健康は、人生の“最後の10年”を大きく左右します。だからこそ、今こそ意識してほしい。
ご自身のために、ご家族のために。100歳まで自分の足で歩けるように、今日から「足を大切にする暮らし」を始めてみませんか?
イベントはホームページに随時掲載されますので、ご確認ください。
私たちは、あなたの一歩を全力でサポートします!
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本コラムは、足と歩行のクリニックリジェ六本木院の戸原遼医師に執筆していただきました。
クリニック所在地:〒106-0032東京都港区六本木7-15-17 ユニ六本木ビル3階 電話番号:0120-341-019 公式サイト:https://www.roppongi-footwalk.clinic/
